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2014年2月5日水曜日

2月3日は節分

三新塔こどもの部屋に学校帰りの子どもたち18名が来てくれました。
宿題の後、節分の鬼をやっつける吹き矢を作りました。
鬼の的をめがけて矢を吹きましたが、うまく飛ばず、結局近くからになりました。
高得点者には豪華?賞品がありました。

宿題を早くしてネ!
 
 
吹き矢はこうして作るヨ

ちゃんと並んでしましょう


鬼の的をよく狙って


うまく当たるかな

得点を書いてください

2013年6月27日木曜日

6月17日(月)子どもの部屋  水でっぽうで水濡れになりました。

連日、暑さが続きます。
今日の子どもの部屋は、水でっぽうをつくり、遊ぶ活動でしたので、子どもたちは、水遊びに大はしゃぎです。竹の水でっぽうは、あらかじめ、男性スタッフ2名の方が準備されたものです。
子ども20名、スタッフ10名 にぎやかな水でっぽう遊びになりました。



まずは、宿題。














棒にきりで穴をあけ、タオルを巻いて針金で押さえます。




水が冷たくて、気持ちいい

「私にかけないでよ~」 ケンカが始まります。












説明を追加

2013年6月13日木曜日

6月3日 子どもの部屋で笹まきを作りました。

宿題が終わった子どもたちから、毎年恒例の笹まきづくりに挑戦。19名の子どもたちが
スタッフや笹まき名人に教えてもらい、苦心しながら笹まきをつくりました。



団子を3枚の葉でくるんで・・・

1年生の僕がつくりました。お見事!!



2本ずつ砂糖じょうゆで食べました。

                 
 
                  
上手に笹がとれました。あ~おいしい!!
子どもの部屋スタッフも 自宅では、笹まきを作る人は、少ないようです。
   伝統的な食の文化を継承していきたいものです。
   

  
 
  
  

 

2013年4月8日月曜日

子どもたちが木次桜まつりに「謎の蒸しパン」で挑戦しました。
三新塔子どもの部屋(子どもの居場所事業)では春休み期間中の桜まつりに参加することで、雲南市のシンボルの一つである桜に対する想いを育て、郷土愛を深めることと社会とのつながりを持つことを目的として実施したものです。
4月6日(土)は子ども9名、保護者1名、スタッフ7名の参加で、7日(日)は子ども4名、保護者3名、スタッフ5名の参加でした。
2日間ともあいにくの雨で自慢のロングテーブルもなく、来場者が少なく、寂しいまつりとなりました。
しかし、みんなとても熱心に作業や販売を行いました。販売では大きな声で呼び込みをしたり、販売に出かけたりしました。
おかげさまで昨年のようにはいきませんでしたが、多少の収益を上げることができました。
収益金は夏のキャンプの資金の一部にしたいと思います。
みんなで蒸しパンづくり

みんな上手にできるかな


看板もできました

蒸しパンとぜんざいの見本を屋台に乗せました

雨で人の往来が少ないので島根大学のお兄さんと呼び込みをしました


店頭での販売風景

販売にも歩きました

2013年3月12日火曜日


卒業生を送る会

3月10日(日)三新塔地区の小学生と中学生67人が参加しました。
5年生によるはじめの挨拶で会がスタートしました。
縦割りチームによるゲームはとても仲良くできました。
ビンゴゲームも盛り上がりました。
食事の後、
卒業生を送る言葉を5年生2人が担当し、卒業生から一人づつ抱負やお礼の言葉がありました。
終わりのあいさつも5年生がおこないました。
みんなの拍手に送られて卒業生が退場し、会を終わりました。


受付や打合せ

保護者による準備中
メッセージも飾りました

今日の予定です

5年生によるはじめのあいさつ
ゲームの様子

一番の楽しみは食べること

5年生による卒業生を送ることば



卒業生あいさつ


卒業生あいさつ

準備から片づけまで5年生とその保護者の方、お疲れ様でした。

☆卒業生の感想の一部
・中学生の僕たちも楽しめる会で良かった。
・いろんな学年の友達と楽しめた。
・間もなく高校生になるが、送る会をしてもらい、とてもうれしかった。

☆5年生の送ることばの一部
・卒業生のみなさんには、今日までたくさん遊んでもらったり、様々な場年で助けてもらいました。いっぱい想い出があります。ありがとうございました。

☆保護者の感想
・5年生が司会や進行をしてくれました。5年生全員が力を合わせて頑張ってくれました。すばらしかったです。
・縦割り班のゲームは、仲良く行えてとても良かった。
・全体に約束を守れて、スムーズに会が進行しました。


2012年10月23日火曜日

大きなイモが掘れました


10月22日「三新塔子どもの部屋」の子どもたち


 子どもたちが5月21日にサツマイモの苗を植えました。
 夏の暑さを乗り越えて収穫の秋を迎え、芋苗は大きく育ちました。
 今日、三新塔の子どもの部屋に通う子ども23名が、その収穫に行きました。
 








三新塔交流センターを出発前の名簿点検
 
下熊谷ふれあい会市場会長から経過などの説明があり、子どもたちは一斉にイモ掘りに取り掛かりました。
一列に並んで木次大橋を渡ります



下熊谷ふれあい会 市場会長からお話を聞きます







 





地区別の畝で作業開始




子どもたちは素手で、なかなか掘れません
大きな形の良いイモが掘れました

2012年10月16日火曜日

子どもたちが犯罪から身を守る智恵を学ぶ


 三新塔地区の子どもたちが地域安全マップづくりをしました。
立正大学の小宮先生の教えのよる「入り易くて」「見えにくい」をキーワードに通学路や普段遊ぶ場所を中心に現地を歩いて勉強しました。
安部責任者あいさつ



谷岡少年補導員による説明と注意など




実地調査で住民にインタビュー








マップ作成中


班別に発表しました



最後に補導員からまとめがありました

2012年7月5日木曜日

「三新塔子どもの部屋」は大賑わい

7月2日(月)の放課後、学校の帰りに子どもたちが三々五々、三新塔交流センターに集まってきました。今日は19名の子どもが集まり、水鉄砲作りです。帰ってきた子どもたちからまず、宿題です。

宿題が済むとスタッフが準備した竹や布などで、早速水鉄砲を作ります。低学年の子どもにはなかなか難しく、どうしても大人の手を借りることになります。・・・本当は自分で作って欲しいけどな・・・・




只今、宿題中
遊ぶのはその後で

















スタッフさんに指導を受けながら水鉄砲を
作ります。  中に入れる芯に布を巻いている。


















出来上がったら自分の名前を書きます。


















試しは駐車場です。















どこまで飛ぶか競争をしました。















最後は水の掛け合いとなりました。


2012年6月18日月曜日

ふるまい向上講演会



6月12日午後、木次小学校で木次の4つの地域自主組織と木次小学校PTの共催で茨城大学准教授長谷川幸介氏をお招きし、ふるまい向上講演会を開催しました。
地域のみなさんとPTA会員100名余りが、先生の独特な語り口調に圧倒されながら熱心に聴きました。


子どもは学校と家庭と地域をスパイラルのようにくぐり抜けながら成長している。
学校は、子どもが生きていくための学力を身につけるところで、人と比べられても負けない力をつけるところ。
家庭は、自己肯定力をつけるところで子どもが良いことをすると親はうれしいが、親が喜ぶと子どもはその何倍も嬉しい。子どもはよその子とは比べられない、かけがえのない存在である。
地域は、子どもに社会力を身につけさせるところ。子どもはいろいろな人と接することで、社会を生きる力を身につける。学校では答えは一つ。1+1は2だが、社会では答えが複数ある。人によってやり方や、考え方が違う。

親は、学校に学力をつけること以外は求め過ぎないこと。学校への支援として、
自立した子どもに育てる。朝一人で起きられる子は学力も伸びる。朝ご飯はきちんと食べて一日の学業に耐えられるようにする。





雲南市で活躍しておられる男性の読み語りグループ「グランパin雲南」について、家庭の教育力が低下している中で、おじいさんの読み語りは、家庭での新しい役割を担っていると高く評価されました。昔の日本では、民話や昔話など祖父母が孫に話して聞かせていたが、現在はそれもなく、祖父母と親との間に溝があるように感じられる。との指摘もありました。おじいさんの読み語りに期待します。

(余談)講演中、参加者の反応の悪さをたびたび、突っ込まれていましたが、これは、雲南市民の特性(?)。心には、とても響いているのですが、表情が乏しいようです・・・・