2012年10月21日日曜日

平成24年度 長寿をお祝いする会 賑やかに開催

数え年80歳以上の92名が出席。


 三新塔地区で数え年80歳以上の約半数の方が出席されました。
11時からの開会ですが、9時半過ぎからぼつぼつと会場に来られ、皆さまが楽しみにしておられるようです。


チェリヴァ玄関前の立て看板
会場入り口での受付
司会の進行によりお祝いの会がはじまりました。

司会者のあいさつ
三新塔あきば協議会小林会長あいさつ
三新塔地区福祉委員会谷岡委員長から記念品贈呈

来賓あいさつ 板持市議会議員
 開宴は祝儀舞で始まりました。

長寿のお祝いと健康を願っての踊り「老松」
 アトラクションの始まりは、地元で活動中の「ふだん着の歌の会」の皆さまによる懐かしい歌を皆で合唱し、賑やかでした。
ふだん着の歌の皆さま
掛け声に合わせ、ユーモアを交えて
笑いと技術の南京玉すだれ

アトラクションの最後は、地元「さくら盆踊りの会」の
皆さんと昔取った杵柄で会場の
皆さんが一緒に盆踊りを踊りました。
最後の締めで、秋葉寿会福間会長の
万歳前のあいさつ。
お帰りで、エレベーター前の様子。
お気を付けてお帰り下さい。

今年も心ばかりのもてなしでしたが、多年にわたり社会につくされた高齢者の皆さまへの敬愛の意を表すことができました。
来年もご出席いただきますよう、ご健康をお祈りいたします。













2012年10月17日水曜日

三代俊治氏による福祉講演会

100数名の参加者に感動を与えました。

三代氏の木次(故郷)に対する思いと昨年の東日本大震災からの復興に、原発事故への対応に取り組む中、社会に対する思いが伝わってきました。

講演要旨
 亡き父が残した膨大な写真をみると、過去から未来への「無言のメッセージ」をともに探ってみたい。
「木次の中に新しい木次を創る」努力をしないと原点にかえれない。
子ども・若者に楽しい・美しい故郷(木次)を残したいと思う。
年長者が若者を叱咤することは若者にやる気を起こさせることになる。
人間のあり様を体験した、60代70代の人が示すためにも、もうひと踏ん張りが必要と考える。

 
 



木次への思いを熱心に話される三代氏
熱心に話を聞く三新塔地区のみなさん

2012年10月16日火曜日

子どもたちが犯罪から身を守る智恵を学ぶ


 三新塔地区の子どもたちが地域安全マップづくりをしました。
立正大学の小宮先生の教えのよる「入り易くて」「見えにくい」をキーワードに通学路や普段遊ぶ場所を中心に現地を歩いて勉強しました。
安部責任者あいさつ



谷岡少年補導員による説明と注意など




実地調査で住民にインタビュー








マップ作成中


班別に発表しました



最後に補導員からまとめがありました

2012年10月11日木曜日

福祉講演会のお知らせ


 今回の講師は木次町16区出身で東芝病院研究部の三代俊治さんです。三代さんのお母さんは以前、三代医院の先生でした。
 三代さんは木次中学校を卒業後、永年木次町を離れておられますが、子どものころの思い出を交えながらのはなしです。演題は「俊ちゃんと呼ばれて」となっております。多くの方が聴講されるようご案内します。
  講演会  日時 平成24年10月13日(土) 19:00~21:00
         場所 三新塔交流センター 2階 多目的ホール

2012年7月5日木曜日

「三新塔子どもの部屋」は大賑わい

7月2日(月)の放課後、学校の帰りに子どもたちが三々五々、三新塔交流センターに集まってきました。今日は19名の子どもが集まり、水鉄砲作りです。帰ってきた子どもたちからまず、宿題です。

宿題が済むとスタッフが準備した竹や布などで、早速水鉄砲を作ります。低学年の子どもにはなかなか難しく、どうしても大人の手を借りることになります。・・・本当は自分で作って欲しいけどな・・・・




只今、宿題中
遊ぶのはその後で

















スタッフさんに指導を受けながら水鉄砲を
作ります。  中に入れる芯に布を巻いている。


















出来上がったら自分の名前を書きます。


















試しは駐車場です。















どこまで飛ぶか競争をしました。















最後は水の掛け合いとなりました。


2012年6月18日月曜日

ふるまい向上講演会



6月12日午後、木次小学校で木次の4つの地域自主組織と木次小学校PTの共催で茨城大学准教授長谷川幸介氏をお招きし、ふるまい向上講演会を開催しました。
地域のみなさんとPTA会員100名余りが、先生の独特な語り口調に圧倒されながら熱心に聴きました。


子どもは学校と家庭と地域をスパイラルのようにくぐり抜けながら成長している。
学校は、子どもが生きていくための学力を身につけるところで、人と比べられても負けない力をつけるところ。
家庭は、自己肯定力をつけるところで子どもが良いことをすると親はうれしいが、親が喜ぶと子どもはその何倍も嬉しい。子どもはよその子とは比べられない、かけがえのない存在である。
地域は、子どもに社会力を身につけさせるところ。子どもはいろいろな人と接することで、社会を生きる力を身につける。学校では答えは一つ。1+1は2だが、社会では答えが複数ある。人によってやり方や、考え方が違う。

親は、学校に学力をつけること以外は求め過ぎないこと。学校への支援として、
自立した子どもに育てる。朝一人で起きられる子は学力も伸びる。朝ご飯はきちんと食べて一日の学業に耐えられるようにする。





雲南市で活躍しておられる男性の読み語りグループ「グランパin雲南」について、家庭の教育力が低下している中で、おじいさんの読み語りは、家庭での新しい役割を担っていると高く評価されました。昔の日本では、民話や昔話など祖父母が孫に話して聞かせていたが、現在はそれもなく、祖父母と親との間に溝があるように感じられる。との指摘もありました。おじいさんの読み語りに期待します。

(余談)講演中、参加者の反応の悪さをたびたび、突っ込まれていましたが、これは、雲南市民の特性(?)。心には、とても響いているのですが、表情が乏しいようです・・・・

2012年6月8日金曜日

地域課題に向き合う「笑んがわ市」・・・訪問の感想


6月7日 三新塔あきば協議会の三役と各部長及びその他委員の9名で三刀屋町中野の「笑んがわ市」を視察しました。

9時半ごろ訪問しましたが、すでに10数名の方がお茶を飲みながら談笑したり、鮮魚を買っておられました。

石飛集落支援員の話によればJA中野支所が廃止となることが発端であったとのことです。、
支所は地域の中心地にあり、買い物などのついでに地域の方の出会いの場でもあったそうです。
その支所がなくなることは地域の方にとっては大問題であったわけです。
そこで考えたのが「気軽に寄ってお茶の飲める場所」の開設でありました。

JAから土地・建物・設備の管理を受託することで支所の跡地を借り受け開設し、スタッフ19名のボランティアで運営されています。今では鮮魚、たこ焼き屋さんも出張してこられています。

毎週木曜日の開店で、1日平均40名の利用があるそうです。
採算はトントンとのことですがスタッフが手づくりで持ちよりのお菓子や煮物などはとてもおいしく、店内は話声と笑顔があふれていました。

私たちの地域も商店が少なくなり、空き家も多くなっています。家は軒を連ねていますが人通りはまばらです。

人の交流が少なくなっており、ますます寂しさを感じています。交流人口の拡大が地域課題でもあることから「笑んがわ市」さんを参考に、できることから取り組んでいきます。

「笑んがわ市」のみなさん 特に石飛さんにはお忙しいところ貴重な時間を割いていただき、有意義なお話を聞かせていただきましたことありがとうございました。





看板はそのままです。














店内は賑やかでした














鮮魚屋さんです